高級食パン「こ令和すごすぎる件」を一足先に体験してきた!佐世保市の早岐地区が賑わいそう!

シェア

こ令和すごすぎる件がオープンする!

岸本拓也さんと、オーナーさん

待ちに待ったオープン!佐世保市の早岐地区に、高級食パン「こ令和すごすぎる件」がオープンします!

26日がプレオープン、27日に本格オープンとなります。

本日25日、報道関係者向けの内覧会があり、自分もお呼ばれされたので行ってきました。

一足先に、佐世保初出店の高級食パンを味わってきましたよー!

場所はココ

長崎県佐世保市権常寺1丁目4-20

早岐のマルキョウの向かい側の通りの裏側です。

駐車場も3台分あります。

営業時間

10時〜18時

定休日:火曜日、第3月曜日

電話番号:0956-60-9136

TV局、新聞社がいっぱい

お店の前、中には、すでに報道関係者がいっぱい。

TV局や新聞社など、各社勢揃いという感じ。

長崎まちねた。さんも取材にいらしていて、お話をしつつ楽しく撮影が出来ました。

岸本拓也さん登場!

プロデューサーの岸本拓也さんも来られていました!この人だったんだ!!

聞くと、日常に愛されたパン、毎日食べても飽きないパンを提供したいということでした。

家庭で愛されるパンで、地元に愛されたパンにしたいということで、佐世保の中心部ではなくて、この早岐という住宅街に出店されたみたい。

海外や旅行にも積極的に出かけられて、新しい刺激をパン作りに活かしていると話されていました。

インパクトのある服装でしたが、パンに対する真摯な想いが伝わってくる人でした。

店内で手作りしてる

パンは店内でちゃんと手作り。

生地を分けて、焼いて、それが店頭にすぐ並びます。

予約には対応しておらず、とにかく店頭に来てパンを買って欲しいそうです。

材料にもこだわっているそうで、ハチミツ、生クリームなどなど、厳選した材料でパンが作られます。

毎日食べる食パンに、どれだけの付加価値をつけていくかという点を考え抜き、それを商品に反映した末の高級食パンになっている。

焼き上がりがヨダレもの!!

美味しそう!!!

オーブンから取り出され、それらがすぐにお店に並ぶ。

お店の9割は工場スペースで、販売はカウンターがあるだけなので、無駄のないスタイルに完成度の高さを感じます。

うんまっ!超しっとり!

これは確かに高級食パンだ!!!超しっとりしてる!

食べてみると、上品で甘くて、なめらかでモッチリ。

耳まで柔らかい食パンで、中もふわっふわ。

めちゃめちゃ美味しい。

焼いても美味しい

そのまま食べても美味しいのですが、焼いて食べても美味しい。

外はサックリ、中はしっとりを保ったまま熱々で食べられる。

パンは焼いた方が好きだ!っという人でも、満足できる食パンだと思う。

パンは2種類販売

パンは2種類で

「新時代」

「令和の星」

が販売されます。

新時代は、プレーンな食パン、令和の星はレーズンの食パンです。

製法が違うよ!

パンが2種類ありますが、それぞれ製法が違うそうで、味わいも全然違う。

レーズンの有無だけが違いじゃない!

令和の星は、新時代よりも更にモッチリで、更に滑らか。

新時代よりもギュッとパンが詰まっている気がするので、食べ応えもある感じ。

フワフワで口溶けな「新時代」、もっちりしていて甘いレーズンの「令和の星」。

どちらも美味しいので、最初は2つ買って食べ比べとか面白いと思う。

 

価格的にも手土産にピッタリなので、自分用に、贈り物に喜ばれるパンだと感じました!

The following two tabs change content below.
佐世保市の情報に特化したローカルアカウントです。 ローカル情報ならおまかせ! 佐世保のあんな魅力、こんな魅力をお伝えしたいです。 お仕事の依頼も大歓迎!
シェア