【長崎県】長崎県が舞台の小説「5月のマリア」がAmazonKindleで公開!筆者は佐世保在住の小説家!

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小説「5月のマリア」って知っています?

長崎、佐世保、そして大分が舞台となる、ちょっと切ない奇跡の愛の物語。

恋愛あり、ミステリーあり、旅、歴史、青春、思春期のエロス、色々な要素が詰まった1冊となっています。

テンポ良く読めるので、忙しい人でもスーッと読める小説。

3回読んで楽しめる構成になっているので、繰り返し読む楽しみもあるお得な1冊。

そんなローカル小説が、なんとAmazonKindleで読めるようになりました!

どんな人が書いているの?話を聞いてみた!

作者は佐世保在住の方で、中学生の頃から小説を書かれている。

この小説は、自分たちが住んでいる地域で、現実とは違う物語が動いていく。

風景や色を想像しやすいように、テンポよく話が進んでいくように意識しているみたい。

現実と非現実が混ざりあった、そんな違う世界を小説で体験して欲しいそうです。

登場人物は実在する人をモデルにしているそうなので、もしかしたら、あなたの知り合いがモデルになっているかも。

3度おいしい小説

「5月のマリア」は、時系列の異なる2つの物語で構成されています。

なので、1回目は普通に読んで、次は同じ時系列の物語だけを読んでみる。

そうすると、1冊の小説で3回楽しめるという内容になっている。

映像として物語が見えていた

「5月のマリア」を書いている際は、映像として物語を見ている感覚だったそうです。

なので、その映像を見ながら文字に起こす作業を”やまのみき”さんはされていました。

この感覚は小説家さんならではな感覚だなと思う。

ペンネームの由来は?

「やまのみき」という名前はペンネーム。

ペンネームは、ご両親の名前に由来しているそうです。

今後について

今後の活動については、オフィシャルブログを参照されてください。

ブログ:http://officerecoa.blog.jp/




Amazonプライム会員は読んでいいかも!

Amazonプライム会員は、特典として毎月1冊だけKindle本が無料で読めます。

5月のマリアも対象となっていますので、プライム会員は是非本をカートに入れましょう。

自分は、電子書籍のKindlePaperWhiteを持っていますので、すぐに読み始めました。

この気軽さは、電子書籍の魅力ですよね!

5月のマリア(Kindle)はコチラ

読んでみた!

ネタバレしない程度に感想を述べたいと思う。

確かにラブストーリーですが、想像していたラブストーリーとは違う、予想外の愛のカタチの物語だったというのが主な感想。

あとは、思春期のエロスが印象に残っています。

エンディングは、その後を感じさせる、切なさと幸せが混ざった終わり方で、程よい余韻がある素敵な小説でした。

気になるけど、まだ読む決断ができない?

そんな人は、フリーペーパー「はなはな」のホームページで、やまのみきさんの作品が読めます!

現在、「レモネード カルコーク」が全話公開されているので、気になるひとはまずそちらから読んでみてもいいかも。

こちらの小説も佐世保が舞台となっていますので、読んでみると面白いと思います。

はなはな:https://www.hana-sasebo.jp/novel_lemonade/1



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