【東彼杵郡】野菜の可能性を追求!波佐見町に寿司カフェ「vegenigiri@」(ベジニギリアット)がオープン

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お冷はご自由に

デトックスウォーターが自由に飲めます。

この日はミントのお水でした。

注文を受けてから握る

注文を受けてから、一つ一つ丁寧に仕上げて握っていく。

仕事の細かさが半端無いので、提供までに多少の時間がかかることもあるかも。

しかし、カウンター越しに仕事の様子が丸見えなので、作る過程を見ていると面白いと思います。

べじにぎりランチ!色鮮やか!

これ、絶対に彩りも考えて材料を選ばれてますね。

野菜は県内産、波佐見産のものが中心で、お米も波佐見産、陶器も波佐見焼を使用という徹底っぷり。




想像以上の野菜寿司

それぞれ、調味料も味付けも変えているそうです。

季節によって品数は前後するそうですが、基本的に8貫になるみたい。

面白いのが、右下にあるのはガリではなく、有機栽培の玉ねぎを使った甘酢漬け。

自家製へのこだわり

シャリも自家製、ドレッシングも自家製、酢ぬたも自家製。

これだけ自家製にこだわっているので、仕込みも大変らしい。

めちゃウマッ!

野菜のお寿司って、もっと単純な味なのかと思っていたのでビックリ。

素材を活かす味付けって、こういうことを言うのかなと思う。

これ、リピート決定の美味しさ。

味噌汁、すっごい美味しい

波佐見の鬼木の味噌を使った味噌汁で、野菜の具もたっぷり。

やけに優しくて甘い美味しい味噌汁だなと思ったら、ダシは椎茸などの野菜で取ったものらしい。

野菜ダシの味噌汁とか滅多に聞かない。

デザートはバニラアイス

最後は、冷たいアイスでサッパリ。

最後まで美味しいランチでした。

こだわり過ぎってぐらいなランチでした

お味噌汁もそうですし、お寿司は材料や仕込みにも並々ならぬこだわりを感じました。

そう考えると、このランチ1000円という価格は安い。

揚げナスの出汁に漬かった美味しさ・・・ネギと生姜と水菜の軍艦・・・炙ったカボチャの香ばしさ・・・本当、リピートですね、これ。

満腹になりましたし、寿司カフェはおススメです。




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