【長崎市】行ってみた!「オランダ坂」の「オランダ」って何??

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「オランダ坂」へ行ってみる

長崎で有名な観光場所のひとつが「オランダ坂」。

近くに居るのに、ちゃんと見たことが無かったな~と思い、いい機会なので行ってみることにしました。

それにしても、「オランダ坂」の「オランダ」って何なんだろう。

この辺りらしい

道路にある案内板に従って進んで行くと、「オランダ坂通り」という場所に出た。

ここが目的というわけでは無さそうですが、この先に「オランダ坂」があるっぽい。

意外と交通量の多い場所みたいなので、車には注意しながら進みます。

場所はココです

長崎県長崎市大浦町5

ここが、オランダ坂通りの入口の地図。

もちろん、駐車場はありません。

オランダ坂!発見!

先ほどの場所から、ものの数分で到着。

思った以上にあっさりとした場所で衝撃。

オランダ坂の「オランダ」って?

なるほど。昔の長崎では、外国人全般を「オランダさん」と呼んでいたのですね。

外国の人が通る道ということで、石畳の坂を「オランダ坂」と言うようになったと。

っということで、外国人居留地にある坂はすべて「オランダ坂」と呼んでたらしい。

オランダ人が造った道とか、オランダ領だったとかじゃないんですね!勉強になった!

「日本の道百選」のひとつ

日本の道百選って、はじめて聞きました。

調べてみると、栃木県のいろは坂、北海道の札幌大通、山梨県の甲州街道など、有名な名前がズラリ。

その中の一つに、長崎県の「オランダ坂」が名を連ねている。

これがオランダ坂

道だ、普通に道だ。

特に何があるというわけではなく、石畳の道と歴史を感じながら歩く感じ。

風景を楽しむ

この眺めは、CMなど色々な場面でよく見る。

この風景は長崎市ならでは。

異国情緒、歴史を感じるスポットなので、時間に余裕があれば観光ついでの散歩にピッタリ。

ここを目的地にというよりは、観光地を足で巡る際に寄る場所という印象。

行けて良かった

県内に住んでいると、意外とオランダ坂に行ってみようという機会は少ない。

なので、ようやく実際に行けて嬉しかったです。

長崎なので、雨の日に行ってみても良さそうだなと思いました。



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