【長崎市】そうだ、ランタンへ行こう!「ランタンフェスティバル」の見どころはココ!

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2018長崎ランタンフェスティバル

長崎市がランタンに染まっています。

各会場、浜の町などが真っ赤に彩られている。

アーケードの天井には龍。

今年は2月16日~3月4日

長崎駅前も、ランタンフェスティバルの雰囲気がスゴい。

市をあげてのイベントになっています。

開催期間ですが、2018年2月16日(金)~3月4日(日)となっている。

ランタンフェスティバルはココで食べよう!

毎年欠かさずランタンフェスティバルへ行っている自分。

角煮まんじゅうの全店食べ比べをするなど、毎年遊び尽くして来ました。

ランタンフェスティバルは食べ歩いてナンボ!

そんな自分がオススメする、ランタンフェスティバル会場でイチオシの食べ物を紹介します。

新地中華街なら「三栄製麺」

ここの「角煮おこわ」と「角煮包み」は、会場の中で一番のオススメ。

安いし美味しいし、持ち帰って普通に晩御飯にしちゃっている。

具沢山で満足感ありあり!

当然、待ちの列が出来ることがありますが、待ってでも食る価値のある美味しさです。

言わずと知れた「京華園」

中華街の入り口にある「京華園」。

ここが「酸辣湯」(サンラータン)を出しているのですが、これがまた美味しい。

イベントで出される食べ物というより、普通にお店で食べるお料理が味わえる。

寒い日に食べる熱々の酸辣湯、これほどの至福は他には無い。

これが目的だと言っても過言じゃない

以前は孔子廟で出店していた「レッドランタン」。

去年は新地中華街の出店へと変わっていました。

今年はどちらか分かりませんが、ここの「中華粥」はランタンフェスティバルの自分的なメイン料理!

熱々、たっぷり、激うまっ。

お粥~?っと半信半疑で食べて、その美味しさに感動したのが食べ始めたキッカケ。

騙されたと思って、一度は食べて欲しい美味しさ!

中央公園会場なら、これ一択

中央公園会場といえば、オススメは「鯨カツ」!

浜の町アーケードでも買えますが、やはりランタン会場で食べる鯨カツは格別。

サクサク、熱々、味付けバッチリ!

あと、中央公園会場では以前は鶏の丸焼きを売っていたお店があったのですが、去年は出店されてませんでした。

今年は出店されるのか気になるところ。

孔子廟では、お土産屋さんに注目

孔子廟にも、食べ物を販売しているお店はチラホラとある。

豚汁、串かつ、うどん…etc

もちろん、これらも美味しく、ジャンクフード的に食べられて良い。

っが、自分がオススメなのは・・・・奥にあるお土産屋さん!

花茶がオススメ

なかなか、花茶を売っているところって少ないんですよ~。

種類も豊富で、孔子廟に行ったらついでに買っておきたい商品。

その他、面白いTシャツなども揃っていて、見ていて飽きないお土産屋さんです。

楽しみ方は人それぞれ

もちろん、ランタンフェスティバルの楽しみ方は人それぞれ。

でも、どうせなら長崎ならではな食べ物、こだわりの一品を味わって欲しい。

ランタンが好きで、ランタンフェスティバルに通い続けているので、ちょっとでも自分の感じた魅力をお伝えできれば嬉しいです。





 

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