【長崎市】異彩を放つ本屋さん!「ひとやすみ書店」でカフェタイム

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唯一無二の本屋さん

観光地として有名な眼鏡橋。

そのすぐ側に、とても面白い本屋さんがあります。

カフェスペースが併設されていて、中では本格的なコーヒーも頂ける。

小さく、個性を感じるお店、そんなお店を今回は紹介します。





「ひとやすみ書店」っていうよ!

外に「BOOK」と描かれた看板が出ているのが目印。

毎回、その下には気になる文章が書かれているのが面白い。

場所はココ

長崎県長崎市諏訪町5-3 301

川沿いの建物の中にあり、専用の駐車場は無し。

浜の町からも歩いてすぐですし、駅前や出島からも意外と徒歩圏内。

営業時間

11時~20時、定休日は水曜日。

電話番号は095-895-8523。

お店は、建物の3階

1階から階段を覗くと、3階にそれっぽい雰囲気を感じる。

階段ですが、そんなに長い階段ではなく、3階まではスッと登ることができます。

ビルの外観からは想像できない空間

本屋さんとも思えない、木の温もりを感じるオシャレな空間。

ドライフラワー、紙、布、ナチュラル系の素材で統一されている印象です。

奥には本がズラリ

 

小さな空間に本が並んでおり、それぞれが厳選された本だというのが伝わってくる。

品揃えは大型な書店の方が当然良いのに、選ぶ楽しさ、満足感はこちらの方がある。

書店というよりは、まるで人様の本棚を見ている気分です。

入り口手前はカフェスペース

カウンター席、テーブル席があります。

購入した本を読みながらコーヒーが飲めるのは嬉しい。

逆に、コーヒーを飲むついでに本を選ぶというのもあり。

スマホ片手に時間を潰すより、全然楽しい時を過ごせます。

カフェメニュー

ユーモア溢れる「裏メニュー」。

テイクアウトも可能なので、気軽に寄れる。

カフェとしても本格的で、取ってつけたようなクオリティでは無いのが特徴。

コーヒーは、以前にながナビで紹介した「カリオモンズコーヒーロースター」の豆を使用。

寒い日はココアだよね!

 

最近、いきなり外が寒くなり、バイクでの移動中にお腹を壊してしまいました。

なので、本当はコーヒーを飲みに来たのですが、お腹に優しそうなココアに変更。

マシュマロがとろ~り

+30円で、マシュマロとチョコレートのトッピング。

とろ~っと溶けたマシュマロとココアの甘さ、癒される・・・お腹と心が癒やされる・・・。

これ、小説なんです

色々な種類がありますが、果たし状を購入。

価格が税抜き150円という安さで、手紙小説という珍しい読み物。

これだけお手軽に読める小説は他では滅多に見掛けない。

気になる人は、是非手に取ってみてください。

ウィンドウショッピングにも最適だった

お店の人が、本当に欲しい・好きな本だけを買って欲しいという願いがあるそうです。

なので、お店に入ったからといって無理して本を購入する必要は皆無。

っというか、そうしなければいけない雰囲気が一切無いので居心地が良い。

狭い空間なのに不思議。

個性派であり正統派

すごく個性派のお店だと思います。

しかし、お店に入ると、本屋さんとして非常に真面目で正統派だというのが分かる。

正統派を突き詰めていくと、逆に個性的になるんだという面白さを感じました。

本に対する熱量が伝わってきますが、それをお客さんに押し付けていない姿勢も良い。

人の感性を大切にしているお店で、新しい出会いを見つけるにピッタリ。

そんな唯一無二な場所でした。



 

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